所長
脳神経外科医として京大病院、神鋼病院、滋賀県立成人病センター等で、脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷、脊椎・脊髄疾患などの幅広い患者さんの治療に携わり、その後京都桂病院で予防的リハビリテーションを実践するリハビリテーション科医として働き、平成24年4月当クリニックに着任しました。今後さらなる予防医学の研鑽を積み、受診者の方がご自分らしく生きて行かれることを全力でサポートいたしたいと思っております。

所長
母校でリウマチ膠原病内科、総合内科で診療に従事、様々な訴えの方を診察したなかで、受診が遅れたために治療が困難となった方を多く経験し、病気の早期発見、早期治療の重要性を痛感しました。
2014年より御池クリニックで健康診断の診察を始めてから、皆様の健康への思い、検査への不安など、多くのご意見を教わりました。
女性のためのクリニックとして、ご心配なく健診を受けていただけるよう、居心地のいい空間を工夫いたしました。 皆様が健やかな生活を送るお手伝いができるよう、今後も努力を続けてまいります。

内視鏡室長
京都第二赤十字病院で消化器内科診療に従事してまいりました。
学生時代より、女性がいつまでも美しく元気に活躍できるよう、お手伝いができればと考えておりました。このような形で女性医療に携わることができ嬉しく思っております。多くの方が不安を抱かれる内視鏡検査ですが、定期的に受けて頂くことが大切です。内視鏡医として、苦痛のない内視鏡検査を受けていただけるよう、心がけてまいります。

東京医科歯科大学を卒業後、大学の関連病院にて急性期治療を中心に、脳卒中、脳腫瘍、頭部外傷、 小児脳神経外科の治療に携わり、京都に転居後はリハビリテーション、脳ドック、頭痛治療を中心に従事して参りました。 脳卒中は後遺症が残る事も多く、予防がとても重要です。また多くの病気も発見時期が経過に大きく影響します。 女性はついご自身のことを後回しにしがちですが、日々の生活の中で不安に思っておられることに寄り添い、 皆様が健康な日々を送るお手伝いができるよう努力して参ります。

所長
「よりよい健診医療を、より快適に、よりスピーディーに」をモットーに、スタッフ一同、笑顔で皆様をお迎えいたします。毎年の健康チェックに、是非ご利用ください。
院長
糖尿病患者さんの診療に従事し糖尿病食事療法の「食べる順番」をはじめ多くの研究や診療を行ってまいりました。糖尿病ばかりではなく慢性疾患、がん、高齢に伴う各種の疾病には予防医学が大変重要です。これまでの経験を生かしながら、受診される皆様のより良い健康を願って努力をしてまいりたいと考えています。
放射線科部長 放射線科医師 画像診断医
画像診断医としてのモットーは、日々進歩する医療の世界の中で常に新しい知識を取り入れ、受診者皆様に少しでも確実性の高い情報を提供できるように努力することだと考えております。
院長
2002年より内科・産婦人科で研修ののち、生活習慣病(糖尿病・肥満症など)を中心に一般内科疾患の診療や研究に携わってきました。診療を通じて、「発病から発見までの時間」がその後の治療に大きな影響を及ぼすことを実感し、健診や人間ドックは未来の健康を守る大切な機会になると強く感じております。
当クリニックでは、内科・消化器内科・婦人科の医師を含む女性スタッフが、丁寧な診察やわかりやすい説明、そして温かい対応を心がけています。健康面で気になることなど、どうぞお気軽にご相談ください。

所長
内視鏡検査を担当しております。内視鏡検査はしんどい、怖いなどのイメージもあるかと思いますが、安心して検査を受けていただけるよう、スタッフと共に努めてまいります。
母校で膠原病内科へ入局後、大学や地域の病院で内科診療に携わってきました。
その中で検査だけではなく、対面診察によって受診者様が感じる体の変化や不安を聞き取ることが、内科医のホスピタリティだと感じております。内科診察を通して皆様の末永い健康の一助になれるよう努力してまいります。
院長
「からだの健康とともに心の健康や不調についても予防医学的な対応を行う」という知音会の方針で2011年10月に開設された心療内科・精神科クリニックです。
働く人とそのご家族のメンタルヘルス対応を専門の医師や心理士等が行っています。
また、休職されておられる方の復職支援(医療リワーク)を行っている数少ない専門医療機関です。
副院長
こころの不調は誰にでも起こりうるものです。ストレスや悩みが続くなかで、不安やうつ、眠れないなどの症状として表れることがあります。少しの不調でお困りの方から、長く生きづらさを感じておられる方まで、お力になれるクリニックでありたいと思っています。